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まだ間に合う!結婚できない女性の特徴から見る結婚への最短ルートとは

仕事仲間や学生時代の友人が結婚することに対して「自分だけが取り残されている」と感じてしまう女性は少なくありません。

「真面目に仕事をこなしていたら、ずっと独身のままだった」
「容姿もそこまで悪くはないのに、未だ結婚に繋がらない」
「彼氏はできるのに、そこから先に進まない」

このように、結婚について興味はあるのに上手くいかないと嘆く女性は近年増加傾向にあると言われています。「仕事が忙しくて結婚できない!」「私は男運が悪いから……」「彼が結婚について無関心!」と、何かしらの理由をつけていたら、深呼吸をして自分を振り返ってみてください。

今回のコラムでは、男性が結婚したくないと認識されやすい女性の特徴を踏まえながら、結婚できない女性について解説します。結婚をするためにはどうするべきか?結婚に向けた最短ルートをご紹介しますので、ぜひ最後までご覧くださいね。

年代別に見る未婚の割合

まずは結婚をしていない女性について、未婚の割合をグラフでチェックしていきましょう。下記は国立社会保障・人口問題研究所が2015年に行った調査で、「いずれ結婚するつもり」という質問に「はい」と回答した答えた未婚者のアンケート結果です。

引用:国立社会保障・人工問題研究所 「出生動向基本調査(独身者調査)2015年」より

18歳から34歳までの未婚者で「いずれ結婚するつもり」と考えている割合は、男性が85.7%、女性は89.3%とどちらも高い数値を出しています。つまり、10〜30代の男女共に8割以上が結婚願望を持っているというわけです。

引用:国立社会保障・人工問題研究所 「出生動向基本調査(独身者調査)2015年」より

次にご覧いただきたいのが上記のグラフ。こちらは「独身でいる理由」をまとめたアンケート調査です。結婚をしない理由の上位には「適当な相手に出会わない」(男性:45.3%、女性:51.2%)が最も多い回答となりました。男女別でチェックすると、男性が独身にとどまる理由には「まだ結婚の必要性を感じない」29.5%、「結婚資金が足りない」29.1%と経済的な面を心配している傾向がある様子。一方で女性側は「自由で気楽な生活を失いたくない」31.2%、「まだ結婚の必要性を感じない」が23.9%と自分のライフスタイルを優先する回答が多いようです。その裏側で、「異性とうまく付き合えない」を理由に結婚に至らない男女が増えていることも近年の結婚問題における特徴かもしれません。また、男性と同じように仕事をすることで「もっと仕事に打ち込みたい」という女性も一定数存在しています。

結婚できない女性の特徴5選

「仕事が楽しい」「人生に男性は必要ない」など、結婚しない理由は人それぞれですが、具体的に結婚できない女性とはどのような特徴を持っているのでしょうか。ポイントを5つまとめてみました。

特徴1. 女性としての魅力に欠ける

「職場に女を持ち込まない主義」と強い女を演じている女性は要注意。男性と互角に仕事ができるパワフルな女性は魅力である反面、女性本来の魅力に欠けていることがあります。いつも男性と張り合い、むしろ男性を負かしてしまうほどの地位と権力を兼ね備えている女性は、自分の意に反して結婚の対象から外されてしまう傾向があるようです。一般的に多くの男性は、可愛くて守ってあげたい女性を理想の結婚相手と理想するもの。仕事とプライベートを上手に切り替えながら「女」を見せる工夫が必要です。

特徴2. わがままで気配りができない

「自分第一主義!」「人に合わせたくない」大人になっても自己中心的なワガママを振りかざしている女性も結婚できない典型的な特徴。自分の考えを主張するのは一本筋を持った芯の強さを感じさせるものですが、一歩間違えると「わがまま」「気配りができない」を混同してしまうことがあります。とくにハイスペックな男性は結婚相手に「気配りができる女性」を求めている傾向があります。結婚後、家族や親戚、友人、仕事関係など複雑な人間関係の下で、妻が会食に同伴することから、気配りができない女性は敬遠されてしまうようです。細やかなところまで周囲に目配りができているのか、自分の行動を振り返ってみましょう。

特徴3. 理想が高い

「年収が1,000万円以上」「高学歴」「身長が180cm以上」など、結婚相手に高い理想を掲げている女性も結婚ができない人に多い特徴。普通だと思っていた価値観は、時として「それはない!」と相手から引かれるほど厳しい条件となるケースがあります。理想にそぐわないからと減点方式で切り捨てるのは出会いのチャンスを自ら減らしているようなもの。理想ばかりを追わず、男性の中身を見極めましょう。

特徴4. ネガティブな思考を持っている

「私なんて」「でも」「やっぱり」このようなネガティブ発言を連発している人も結婚できない女性の特徴に当てはまります。ポジティブなアドバイスを貰っても否定するような言葉ばかりを繰り返しては、「面倒な人」「暗い人」と思われてしまうだけ。口癖になっている人は注意してください。

特徴5. 自分らしさを勘違いしている

「自分のペースがある」「自分らしさを大切にしたいから」と自己顕示欲の高い人も結婚意識が薄い傾向にあります。結婚はひとりでするものではなく、夫婦になる2人の大切なイベント。自分のライフスタイルを最優先にするようでは結婚自体が不向きかもしれません。また、自分から見た自分と他人から見た自分は違います。「私はサバサバしているタイプ」と思っていたとしても、周りからは「がさつ」「品がない」と思われていることもあります。勘違いした自分らしさが結婚への道のりを遠くしている可能性があることも覚えておきましょう。

男性が「結婚したくない」と思う女性の特徴5選

結婚ができない女性に続き、男性が「結婚したくない」と感じる女性はどのような特徴を持っているのでしょうか。5つチェックしてみましょう。

1. 家庭的でない女性

男性が結婚を意識する女性とは、家庭を守ってくれることが大前提としてあります。仕事を続ける女性が多い現代では、家事を夫婦で分担して行うのが理想ですが、出産や育児が始まれば女性側の負担が増えるというのが実状です。「この女性なら家庭を任せられるか?」と男性も判断をしますので、結婚願望があるなら家庭的な一面を見せる努力をしてください。例えば、仕事をしながらもお弁当をつくるなど結婚後を想像できるような行動がおすすめです。同棲をしているカップルなら、「週末は晴れるみたい。洗濯しちゃうね」とさり気ない「妻っぽさ」を出してみましょう。

2. お金がかかりそうな女性

独身時代は高級ブランドを身に纏い、大型連休があれば国内外を贅沢に旅行。「自分のお金」であったとしても、男性側から見れば「お金がかかりそうな女性」と思われる可能性があり、結婚相手の候補から除外されてしまうことも……。恋人関係であれば許せる範囲でも、家庭をつくる結婚相手となれば堅実な女性を求めるのが一般的な男性論です。また、多趣味であることもプラスになる反面、自分磨きにお金を掛けまくるというマイナスイメージを与えてしまうケースも。何事もやり過ぎには注意しましょう。

3. 気が強すぎる女性

気が強い女性を好む男性もいますが、気が強すぎる女性は、結婚相手から外される傾向があります。自分の意見をはっきり伝えてみましょう。相手の話を聞かず絶対に折れない!と強情な女性は相手を疲れさせてしまうだけ。芯のある女性と気が強い女性は似ているようで異なります。

4. 若作りしている女性

年齢を重ねても、若々しく魅力的な女性は男性からモテますが、服装やメイク、仕草を無理に若作りしている女性は「イタイ人」と認識されてしまうことも。若い頃の価値観を下手に引きずったままでいると残念な大人とレッテルを貼られてしまいます。無理やり若見えしようとせず、年齢に合ったオシャレを楽しみましょう。

5. 文句が多い女性

独身時代が長い経験豊富な女性は世の中を見る目があります。悪い部分に人一倍気付いてしまい、口に出してしまうことが多い人は注意しましょう。例えばデート中に不満を口にすれば、「結婚したら俺が文句を言われるんだろうな」と相手がマイナスに捉えてしまう可能性もあります。家庭に癒しを求める男性は多いため、帰宅後に妻から文句を言われるような家庭になりそうな女性は結婚対象外に……。指摘が必要な場面があるなら、相手を傷つけないように伝える努力が大切です。

ぶっちゃけ、結婚するためにはどうするべき?

では、現実として結婚するためには、どうすればよいのでしょうか。具体例をお伝えしていきます。

■ 価値観を変える

「結婚相手は、こうあるべきだ」と偏った自分だけの価値観を全てリセットしてみましょう。愛し愛されている者同士が結婚をして一緒に暮らすのは、今まで持っていた価値観が大きく崩されることでもあります。結婚に対して自分が思い描いていた理想や価値観をゼロにして結婚そのものの本質を見極めてみてください。お相手がいるのであれば、さり気なく結婚や共同生活についての考えを聞いてみるとよいでしょう。相手がいないのであれば、ネット検索で結婚生活の事例をチェックしておくこと。結婚のメリット・デメリットを知り、柔軟に受け入れる準備をしておくことが大切です。

■ 人の意見に耳を傾ける

結婚願望は人一倍あるのに、なぜ結婚できないのか未だ分からないと悩んでいるなら、他人の意見に対して素直に耳を傾けましょう。良かれと思っての行動だったとしても、第三者からすれば間違いだと否定される場合もあります。また、「この人しかいない!」と夢中になる人が現れても家族や友人など身近な人たちが難色を示しているのであれば、立ち止まってゆっくり考えることも必要です。結婚したい気持ちが先走り過ぎて周りが見えなくなれば、自分が不幸になるだけです。心から信頼している人の意見を素直に聞き入れ、自分の行動に反映させてみてください。どんなに小さなことでも「気づき」があれば、それが結婚への第一歩になるかもしれません。

■ 自分の置かれている状況を知る

結婚願望が強い人は、相手にさまざまな要求を求めて自ら結婚を遠ざけてしまう傾向があります。そうならないためにも、自分が置かれている立場や状況はしっかり把握しましょう。物事を客観的に判断できる人であれば、相手に過度な期待をしたり無理を押し付けることはしないはずです。自分の状況整理や気持ちを正確に理解して行動すれば、きっと良い縁が巡ってくるでしょう。

■ 結婚はゴールではないと理解する

「結婚すれば幸せになれる」と、結婚を急ぐあまり「結婚=ゴール」と勘違いする人もいます。さらに結婚願望が強く前に出過ぎてしまうと、ガツガツした印象を与えてしまいますので注意が必要。結婚はゴールではなく新しいスタートラインです。そこからの人生プランを現実的にイメージし、実現するために何ができるか、この機会に考えてみてください。恋人がいるなら、擬似結婚生活を2人で語り合ってみるのもおすすめです。

■ 結婚の条件を明確にする

「高収入で優しい人」「頭が良くて背が高い人」など、結婚相手に対して夢のような理想を求めるのは卒業しましょう。現実的に見つけにくい上、本気で探していたら本当に結婚ができなくなる可能性があります。結婚の条件として、どうしても譲れない条件を第一に考え、そこから探していくのが賢明です。例えば、「家庭を一番に考えてくれる人」が絶対条件であれば、同じような考えを持った人を探すこと。「年収800万円以上は譲れない」と考えるのであれば、収入を第一に考えて動きましょう。自分が最も大切にしていることを尊重し、共感してくれる相手であれば、幸せな結婚生活が送れる可能性があります。

 

「結婚したいのに結婚できない」この悩みは、現代女性に多く見られる問題です。「なぜ結婚ができないのか」「どうしたら結婚ができるのか」これまでの自分の言葉や行動をじっくりと振り返り、冷静に考えてみてください。思い当たる原因が浮かんできたら、紙に書き出してみると頭が整理できるでしょう。回り道のように思われるかもしれませんが、今回ご紹介した「結婚できない女性の特徴」を読み返しながら、結婚できる女性を目指してみてください。