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旦那がいらないと感じたときに読んでほしい、今後の夫婦生活のアドバイス

結婚当初は一生この人と添い遂げようと思っていたのに、長い夫婦生活を経ていつの間にか「旦那はいらないかも?」という心境になってしまった……。

夫の必要性について妻が疑問を持ったとき、それは結婚生活のSOSでもあります。このコラムでは、夫の必要性を感じられなくなったときの対応や解決策について紹介します。「旦那がいらない」とリアルタイムで感じている女性はぜひ参考にしてみてください。

旦那がいらないと感じる瞬間3選

妻が夫をいらないと思う場面には、いくつかの共通点があります。旦那を要らないと感じている妻の言い分をチェックしてみましょう。

1. 家事や育児をしない

結婚している女性が夫を不要と感じるのは、家事や育児を1人でこなしているとき。共働き夫婦も増えていますが、家のことを何もしない夫を横目に妻のワンオペ状態になると、女性は孤立した気分になる傾向があります。

2. 妻と子どもに興味がない

結婚をして一緒に暮らしているとはいえ、家族全員が一緒に過ごせる時間は限られています。最近では、仕事から帰宅してもスマホばかりを見ている夫に不満を持つ妻も多いそうです。家族が揃っているのに無視されている、そのような気分になった瞬間、夫の必要性を感じなくなります。

3. 具合が悪いのに無関心

旦那をいらないと感じやすい出来事には、妻が弱っているときの対応も関係あります。たとえば調子の悪い妻よりも自分の食事を心配する夫。本来なら妻の身体を気遣うべきはずなのに心配をされないと、女性の気持ちは一気に冷めていきます。

以上のように、妻が夫をいらないと思うタイミングとは、毎日の不満や孤立感がきっかけになることが多いといえるでしょう。

離婚はちょっと待った!まずは相談を

「もしかしたら旦那はいらないかも」と感じた女性は、離婚を意識し始めます。夫への不満や悲しみが蓄積されると離婚を強く意識してしまうものですが、一時の感情で現在の夫と離婚するのはおすすめできません。

生まれも性格も違う男女が一緒になる結婚は、お互いの歯車がズレることがあって当然です。夫がギャンブルにはまっている、DVをするなど特殊な理由でない限り、離婚は最後の手段と考えた方がよいでしょう。

身近にいる仲のよい夫婦もフタを開けてみれば、お互い不満だらけということも少なくありません。まずは、兄弟や友達の結婚生活の話を聞き、客観的に自分や夫の立場を考えてみることが大切です。

旦那を「教育」するのがおすすめ

旦那を不要と思う理由が、毎日のちょっとした不満の積み重ねであれば、あなた自身が旦那を変える努力をしてみましょう。ただし、一方的に改善点ばかりを指摘するのは、ケンカの原因になってしまうことも……。夫の性格を良くも悪くも把握しているのは、いつも側にいる妻です。

夫が家事を手伝ってくれないなら、「これをして」と命令するのではなく「一緒にやろう」と誘ってみてください。子どもと一緒にやってもらうのも方法です。「旦那は不要」と感じてしまうと、夫本人も感覚で気づきますので、「あなたが必要だ」という気持ちを上手にキープしてください。夫を「教育」して、より良い結婚生活を目指していきましょう。