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結婚適齢期、過ぎてませんか!?適齢期を過ぎてしまう人の共通点とは

ひと昔前は、男性も女性も一定の年齢になると当たり前のように結婚を考えたものですが、今日の社会は晩婚化の傾向が強くなり「結婚適齢期」という言葉さえあまり聞かなくなりました。しかし、適齢期があるとすれば現代の世の中において「何歳」がベストとされるのでしょうか。今回のコラムでは、一般的に認知されている結婚適齢期と適齢期を過ぎた人の共通点について解説します。

【男女別】一般的な結婚適齢期

「結婚適齢期」に当てはまるのはいつ頃か?そもそも男性と女性の考え方には根本的な違いがあるようです。そこで、一般的に解釈されている結婚適齢期について、ある企業の調査を基に男女別にまとめてみました。

〈男性が考える結婚適齢期〉

まずは男性から。一般的に、結婚適齢期は28~35歳であると考える人が多いようです。これは、20代後半から30代半ばが「仕事が充実してくる時期」と重なることが理由として挙げられます。仕事に慣れてポジションも上がり、給料にもゆとりができ始める……いわゆる精神的に安定する年齢と言えるでしょう。ちなみに男性側から見る女性の結婚適齢期は27~30歳とのこと。その背景には出産する年齢を意識している男性が多いようです。

〈女性が考える結婚適齢期〉

ある調査結果からは、女性は25~28歳を結婚適齢期と考えていることが判明しており、新婚生活を楽しんでから出産→子育てを考えたいというライフプランが反映されています。さらに女性側から見た男性の結婚適齢期は27~30歳と男性が考える年齢よりも少し若い傾向があるようです。20代後半になれば仕事が安定し経済的にも余裕が出るだろうという理由と2人の年齢差を考慮した上で出てきた数字であることが予測できます。

結婚適齢期を過ぎる人の共通点

結婚を意識する男女がいるその一方で、結婚適齢期を過ぎても独身生活を謳歌している女性は少なくありません。ここでは結婚適齢期を過ぎた女性に共通する特徴をみていきましょう。

1. 経済的に自立しており仕事もプライベートも充実

お金に余裕があり自由気ままに暮らしている、やりがいのある専門職に就き仕事以外のことを考える暇もないほど忙しい、このような女性は結婚適齢期を過ぎている人が多い傾向にあるようです。経済的に自立している女性は、合コンや婚活パーティーに参加することそのものが面倒と感じ、結婚に対してそこまで興味を持たないケースがあります。

2. ひとりが苦にならない

1人旅に抵抗がない、ひとりご飯やひとり飲みが平気といった「ひとりが苦にならない女性」も結婚適齢期を過ぎる人に多い特徴です。誰かと一緒にいることを鬱陶しく感じる、束縛を感じる、このように感じてしまうと自ら人と関わる機会を減らし、結果として婚期を逃してしまうといえます。

3. 結婚に対して慎重になり過ぎる

男性に対して高望みする人も適齢期を逃しやすい典型的なタイプ。真面目で安定志向の高い女性は結婚について慎重過ぎる面があります。結婚生活に対する理想が高いほど男性に求める条件も増えて「この男性は違う」と否定的になることも。結婚には妥協も必要です。結婚相手を選び過ぎてしまうことが新しい出会いの妨げとなることを覚えておきましょう。

焦りは結婚を遠ざけます!

男性と女性、それぞれ異なる認識で「結婚適齢期」を考えているようですが、男女に共通しているのは、結婚を意識する年齢=30歳前後ということ。30歳前後という年齢は友人が結婚をしたり、「いつ結婚するの?」と親から聞かれるタイミングです。つまり必然的に結婚を意識せざるを得ない年齢というわけです。

とはいえ、結婚適齢期は人それぞれ。焦って結婚したところで後悔する可能性も否定できませんので「結婚=ゴール」と思い込んでいたら、落ち着いてひと呼吸入れましょう。

結婚適齢期になれば周囲からのプレッシャーが気になり始め、焦りを感じるのは当然です。「結婚しなければ!」「周りに置いていかれたくない!」そのような感情が先走っているなら下記の記事をチェックしてネガティブな気持ちを払いのけましょう。きっとヒントが見つかるはずです。

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