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明治神宮でエネルギーチャージ!パワーを得るのにベストな場所と時間は?

大都心・東京の中心にある「明治神宮」といえば、毎年日本一の初詣参拝者数を誇る神社。参拝はもちろん、結婚式やセレモニー、大相撲横綱土俵入りなどさまざまな行事が行われています。

そんな「明治神宮」は、風水から見ても富士山から流れる龍脈に位置するといわれるパワースポット。「明治神宮」そのものが強力なエネルギーを持っていますが、今回のコラムではプラスのパワーをチャージできるポイントをまとめてお届けします。

今さら聞けない!明治神宮の歴史をまずはおさらい

明治神宮は明治天皇と昭憲皇太后(明治天皇の妻)をお祀りする神社。明治天皇が崩御した際、京都の伏見桃山陵に葬られましたが、東京市民から明治天皇を崇敬する熱い要望により明治神宮が建立。今日では幅広い祭典を始めとした行事・厄祓い・祈願をとりおこなう神社として親しまれています。

パワーチャージをするのにベストなタイミングは?

強力なパワーが溢れている明治神宮ですが、足を運ぶ「タイミング」も大切です。神社は神様の「家」という考え方がありますので、夕方や夜など遅い時間に行くのは控えた方がよいでしょう。

〈パワーチャージにおすすめのタイミング〉

■ 早朝から午前中の時間帯

神社やパワースポットに訪れるなら夜明けから午前中がベスト。1日の始まり、早朝の爽やかな空気は清々しい気持ちにさせてくれます。また、早い時間の神社は人通りも少なくゆっくりと参拝ができるので心もリラックスできます。パワーチャージのタイミングを狙うなら、ぜひこの時間帯に訪れてみてください。

■ 太陽の光が感じられる晴れの日

陰陽五行説の視点から言えば、晴れの日は「陽の気」、雨の日は「陰の気」。基本的にはポジティブなパワーを得られる晴れの日の参拝が良いとされています。とはいえ、雨の日が完全にNGというわけではありません。「浄化」のパワーが強まるとも言われているので、雨の日でも「神社に行きたい」という気持ちがある時は、思うままに行動してください。

明治神宮で行くべきパワースポット4選

「大鳥居(おおとりい)」

樹齢1500年を超えるヒノキで創られた木造の明神鳥居は、良縁を引き寄せる明治神宮のパワースポット。南参道を進んだ先にある北参道と交差したところに位置します。

「夫婦楠(めおとくす)」

明治神宮にある2本の楠木は夫婦円満・家内安全を象徴するご神木。片思いの相手や恋人、夫婦のご縁を深めたい、ステキな出会いが欲しい人は夫婦楠から拝殿の方向に向かって参拝してみましょう。

「清正井(きよまさのいど)」

明治神宮内でも特にパワーが強いスポットといえばこちら。携帯の待ち受けにすると「運気がアップ」「幸せになれる」と多くの人が訪れる一方で、噂が人を呼び寄せ邪気が溜まりやすい場所とも言われています。陰の気が強まる雨の日や夕方以降の時間帯ではなく、晴れた日の早朝に足を運べば浄化のエネルギーを得られます。

「菖蒲田(しょうぶだ)」

菖蒲が見頃となる6月は浄化のパワーが強まる季節。緑豊かな明治神宮は仕事で忙しい都会人にとってもホッと一息できる憩いの場。四季を体感できますので、ぜひ菖蒲が咲く時季に訪れてみてくださいね。

 

明治神宮

住所:東京都渋谷区代々木神園町1-1
TEL:03-3379-5511
営業時間:※毎月の日の入りに合わせて開門・閉門
アクセス:JR山手線「原宿駅」徒歩5分、東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前駅」徒歩5分
マップ:https://goo.gl/maps/cPJYXqaZont

 

都会の真ん中にいることを忘れさせてくれるパワースポット「明治神宮」。パワーチャージだけでなく、広大な自然や宝物殿など見どころもいっぱい。歴史や季節を感じながらゆっくりと時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。