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復縁に失敗はつきもの!失敗から学ぶ復縁までの道のりとは

一度は別れてしまった相手と、「どうしてもヨリを戻したい!一体どうすれば戻れるの?」と、復縁を望む人は多くいます。

でも、復縁を望む一方で「再アプローチをして失敗したらどうしよう……」「ヨリを戻すどころか嫌われてしまうかも」「なんとか失敗しないように復縁したい!」と、失敗を恐れる人も少なくありません。また、すでに復縁に失敗して「どうすべきか分からない」「もう復縁は無理かも……」と、悩んだ末に諦めようとしている人も。

ここで大切なのは「失敗した後、どのように行動するか」です。その行動が天国と地獄の分かれ道!復縁の確率がガラリと変わると言っても過言ではありません。

今回のコラムでは、晴れて幸せになるための「失敗から学ぶ復縁までの道のり」を紹介します。

復縁を強く望むなら一度や二度の失敗で諦めるのは早い!

復縁に失敗はつきものです。昔から「七転び八起き」ということわざがありますが、失敗を恐れていては何も始まりません。失敗しても屈せずに立ち上がることが大切です。

相手と別れてから復縁に至るまでの“基本”といえば、時間をかけて相手との距離を縮めていくこと。一度や二度の失敗はあって当然ですので、失敗したからといって簡単に復縁を諦めるのは自ら復縁のチャンスを棒に振るようなものです。「その程度の気持ちだったの?」「本気で恋人に戻りたくないの?」と自分に問いかけて、復縁に向けて根気強く挑みましょう。

復縁に失敗した理由は?復縁の確率が下がる行動

「失敗しても大丈夫!」「何度でも復縁のチャンスはある!」このようなポジティブな気持ちは大切ですが、一度、二度の失敗に気を許してしまい、失敗を繰り返すだけで何も学ばないパターンはNGです。幸せな未来を思い描くからこそ、同じ過ちを何度も繰り返すような真似はしたくないものです。

復縁を失敗してしまう理由には必ず原因があります。一体どのような行動が失敗を招くのか、まずはその理由をしっかりと知ることが大切です。

■ 自分よがりな言動

「会いたい」「関係を戻したい」と、相手の気持ちやペースを考えずに自分のエゴを優先した言葉を相手に投げかけていませんか?こんな前のめりな態度では、復縁どころか相手に不信感を抱かせ、結果として失敗を招いてしまいます。

■ 冷却期間が短い

早くヨリを戻したい気持ちが先走り、冷却期間を極端に短くするのは得策とは言えません。目先のことだけに囚われて焦るのは禁物です。最低3ヶ月、状況次第では半年から1年ほどは冷却期間を置きましょう。相手の寂しさを募らせ、あなたのことをジワジワと思い出してもらうことが重要です。その間は自分磨きをして待ちましょう。

■ 別れた後もカノジョ面

別れて彼女ではないのに相手を束縛するような発言や行動を取るなど、自分が相手のことを1番知っているかのような態度は相手に不快感を与えます。鬱陶しく思われ距離を置かれるどころか、最悪なケースでは嫌われてしまう可能性も。今のあなたは現恋人ではないことを肝に銘じましょう

■ 元カレ・元カノの友人や知り合いと親交

付き合っていた頃に紹介された元カレ・元カノの友達や知り合いに連絡をして会うのは危険です。中途半端に隠しながら連絡を取っているとバレる可能性が高く、別れた側としても自分の知らないところで連絡を取られるのは、気持ちの良いものではないでしょう。相手の現在の状況を知りたいという理由のためだけに、元カレ・元カノの友達に近づくことは絶対にやめましょう。

■ 復縁を望みすぎる

ヨリを戻すことに執着しすぎてしまうのも失敗の要因です。「私は恋人だった」と、自分が誰よりも優位であると思い続けたい願望が強い人は、復縁までの道のりが思うように進まないと精神的なダメージが大きくなります。そのような状況が繰り返されると、身も心もボロボロになってしまうので注意してくださいね。

 

「もしかして当てはまるかも?」このように感じた人は今この瞬間から心を入れ替え、自分の行動や言動を慎むよう心掛けてください。

復縁は恋愛と同じで、自分ひとりではできることに限界が感じられます。復縁したいと願う相手から受け入れがあってからこそ成り立つものです。だからこそ、自分勝手な行動で相手が不快になるような行動を取らないのが暗黙のマナーです。

そして、相手との復縁を強く望むのであれば「昔より魅力的になった」「やっぱりこの人が最高だ」と思って貰える影の努力が必要です。別れた当時と何も変わっていない自分では、復縁はできません!外見も内面も自分磨きに力を入れて、毎日楽しく笑顔で過ごしましょう。