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流石に諦めたほうがよいかも!?復縁が無理である可能性が高いパターンとは

誰かを「好き」になると簡単には諦められないものです。それは別れてしまった恋人にも当然の如く当てはまります。復縁できる可能性が1%でも希望があるなら最後の最後まで期待したい!と思うのが人の心。

しかしその一方で、「復縁は無理かもしれない」と心のどこかで予感を感じている人も多いのではないでしょうか。その結果、頭では分かっているのに諦めきれず、いつまでも復縁願望を引きずっている状態の人もいます。

今回のコラムでは、復縁が無理である可能性が高いパターンについて解説したいと思います。

復縁が絶望的に無理と言えるようなパターンとは?

恋は盲目です。いくら自分が相手を愛しているとしても、少し離れた目線で状況を見た時に「これは復縁しない方がよい」と判断できるケースもあります。まずは復縁がほぼ不可能と言えるパターンをまとめてみました。

1. 人格を否定するような暴言を吐かれた

別れる直前にケンカをした際、恋人から見た目や人格を否定するような暴言を吐かれた場合、その相手は束縛が強く依存症タイプである可能性が高いです。また、自分を正当化し、服従させようとする傾向があるため、復縁したとしても再び同じことを繰り返す可能性があります。暴言を吐き続けられてもよいという覚悟がなければ、復縁はおすすめしません。

2. 暴力を振るわれたことがある

暴力は犯罪です。殴る蹴るといった攻撃から凶器での脅しまで、暴力の幅はピンからキリまであります。精神的・身体的な苦痛を与えてくるような相手と復縁をしたいと願っても暴言と同様、復縁したばかりの頃はよくても再びまた暴力を振ってくる可能性は否定できません。さらにエスカレートすれば傷害事件にも……。暴力を振るう相手とは復縁しないことが賢明です。

3. ストーカー行為を取ってしまった

自分自身が復縁を望む相手の日常を脅かすような行動を取ってしまった場合も復縁は困難といえます。例えば相手の家や仕事場に押しかけるなど、ストーカーのように相手に付きまとうといった行為は、相手から敬遠されます。本気で復縁を考えるのであれば、まずは自分の行動を見直し、過去に執着したその概念を取り払いましょう。あなた自身が変わらない限り、復縁へのハードルは高いままです。

復縁が絶望的に無理なパターンはそこまで多くない

「復縁がほぼ無理」というパターンを上記に挙げましたが、100%絶対に復縁ができないというわけではありません。別れた当時の状況や2人の関係性にもよりますが、相当な場合でない限りは復縁ができないとは言い切れませんのでご安心ください。

ただし、相手からの暴力や暴言については自分の問題ではなく相手側の問題となります。特に暴力は、反省や改心をしたと思っても少し経てば再び暴力を繰り返す傾向がある上、過去に暴力を振るった相手に対しては「こいつは暴力を振るわせてくれる」と無意識に認識しています。このように相手側に落ち度があるケースでは、よほどの心変わりがない限り、暴力・暴言は消えないでしょう。

このようなイレギュラーでない限りは自分の気持ち次第です。タイミングを見計らって進めていけば復縁を成功させることができるかもしれません。

難しい復縁に時間を使うべきかどうか?

では、実際に復縁が困難であろうというパターンに直面してしまったらどう判断すべきでしょうか?復縁が無理というのは、あくまでも可能性の話です。復縁が厳しいという状況において、自分の貴重な時間を復縁に向けた行動に使うべきかどうかを、まずは考えていきましょう。この時、自分で決断ができない場合は周囲の意見やアドバイスを参考にしてください。

  • 家族や友人など、親しい人からアドバイスをもらって決める
  • カウンセラーなど専門家からの知識を聞いて判断する
  • 復縁相手と共通の知人に相談してみる
  • 占いなど第三者に未来を視てもらう

復縁に向けて動くべきかどうかの判断に迷い、ただ時間が経過してしまうのは勿体ないことです。たとえ可能性が低くても「復縁をしたい!」と決断をすれば次の行動に進めますし、「復縁は諦めよう!」と想いを断ち切れば、新しい出会いに目を向けたり自分磨きに力を入れることができます。ただし、困難な復縁を選んだ場合は「今年中に復縁できなかったら諦める」など、自分なりの簡単なルールを決めておくとよいでしょう。

 

復縁は普通の恋愛以上に複雑です。相手を知っているからこそ情も出ますし、復縁をする・しないの判断にも迷いが生じます。「この復縁は本気で無理かもしれない」と感じたら、自分の感覚を信じてきっぱりとその恋に終止符を打つのも1つの選択。恋愛は「この人でなければダメ!」と一人に縛られる必要はありません。

自分が幸せになるためにはどうすればいいのか?その幸せを実現するために、復縁は必要なのか?

とてもシンプルで単純なことですが、自分を不幸せにする恋ではなく「幸せにする恋」を育んでみてはいかがでしょうか。恋愛の原点を振り返り、復縁に向けての動き方を考えてみてください。