UP

アフォメーション効果を復縁に活かす!想いを実現するための方法とは

元カレや元カノとの復縁に行き詰まりを感じたとき、考えないようにしていてもマイナス思考が働いて「復縁できないかも……」と後ろ向きになることがあります。

今回のコラムでは、自分の願望を叶えたいと思ったとき、物事がスムーズに進まないときに使える「アファメーション効果」について解説。「もうダメかも」と思っていた復縁の可能性を高めてくれる効果的な方法を紹介します。

「アファメーション」とは?

アファメーション(affirmation)とは断言・肯定・確信・(宣誓に代わる)確約の意味を持つ言葉です。もう少し詳しく説明すると、「私は幸せだ」「私はいつも笑顔だ」というように、自分自身の潜在意識に対して自分から肯定的な宣言をすることがアファメーションです。この自己宣言を自ら発信し、強く願えば絶対に叶う!と自己暗示をかけることで心のブレーキが外せるのです。そして高いモチベーションを常にキープしながら、目標や目的に向かって行動を起こしていけるようになるというわけです。

分かりやすい事例で挙げると、人気漫画「ONE PIECE(ワンピース)」の主人公ルフィが該当します。「海賊王に!!!おれはなるっ!!!!」と自らを鼓舞する彼の言葉、これは引き寄せの法則と呼ばれるもので、まさにアファメーションを利用しています。武器も仲間も何もなかったルフィが「海賊王になる!」と自らを奮い立たせる言葉を発し続け、さらにゴールに向かって行動を起こし、夢を現実にするため立ちはだかる困難を乗り越えていきます。

このように、「言霊」という言葉が示す通り口に出したことは少なからず引き寄せの法則が働きます。間違った使い方をすればマイナスですが、正しく使えばプラスに作用されるので自分自身にも良い影響を与えてくれます。これがアファメーションの力です。

アファメーション効果を高めるポイントとは?

アファメーションを理解したら、すぐにでも実践したいところですが、やみくもに自分の夢や願望を語れば実現するというものではありません。効果を高めるポイントについて3つまとめてみました。

1.何回も繰り返すことで脳に刻む

アファメーションで大切なのは繰り返し言葉に出すことです。就寝前や朝起きたとき、ちょっとした休憩の合間に願望を思い描きながら唱え続けてください。ポイントはできるだけ声に出すことです。難しい場合は心の中でもいいので、とにかく継続しましょう。チャンスがあれば、復縁相手と繋がりのある人に願望を伝えておくのも効果的。どこかで本人が聞きつけて連絡がくる可能性があります。

2.ポジティブな内容を発言する

アファメーションを使用する際は必ずポジティブな肯定文だけにしましょう。例えば「彼に彼女がいても復縁はできる」はどうでしょうか。「彼に彼女がいる」というマイナス要素が入り、潜在的な不安を意味するのでこの表現はNGです。「綺麗になったねと彼に言われる」というように、前向きな言葉だけにしてください。

3.現在形、または現在進行形でまとめる

潜在意識の書き換えに使用する際、最も良いと言われているのが現在形、または現在進行形です。ただし現在形の場合は少々注意が必要です。「彼が私を好きになる」とアファメーションしても、現時点での復縁相手との人間関係が最悪な状態であると、あまりにも現実味がないため無意識の抵抗を受けてしまうケースがあります。その場合は「彼の気持ちは日を追うごとに私を好きになっていく」と現在進行形にしてあげることで、現場が不満でも無意識の抵抗はそこまで受けません。自分のモチベーションを上げながら、満足度の高い言葉を発していきましょう。

4.主語を意識する

アフォメーションの効果をさらに高めるのであれば、言葉を唱えるときに「私は」などの主語を入れるようにしてください。主語をつけることにより言葉に対する意識が高まり、より肯定文の宣言効果を強めることができると言われています。意思が弱い人、復縁に自信がない人、不安が拭えない人は、主語を入れて自分の言葉を強調してあげましょう。

復縁に行き詰まった人にもおすすめ!

本来であればアフォメーションは、ビジネスの世界において活用される常套テクニックです。とはいえ、これまで説明してきた通り、ネガティブな心を切り替えていく方法論としては復縁にも十分に役立ちます。

復縁が成功しにくい人は「このままじゃ復縁できないかもしれない」「彼(彼女)に新しい恋人ができませんように」「あの人が私のメールを無視している、なぜ……?」と、無意識にネガティブなアフォメーションを自分自身に行っている可能性があります。幸せな復縁を叶えるためにも、彼(彼女)との輝かしい未来を想像しながら「こうでありたい!」と強く気持ちを持って発信し続けましょう。潜在意識は無限の力を秘めています。どのように活用するかは自分次第。

「毎日」
「繰り返し」
「ポジティブな言葉」
「現在形(現在進行形)」
「口に出す」

これらのポイントを意識しながら、ぜひ実践してみてはいかがでしょうか。きっと素敵な未来が待っているはずです。