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男の本音はどうなの!?別れて半年の男性心理とは

「別れて半年経つけど、やっぱり元カレのことが気になる……」あなたはそう思っていても、男性側がどう思ってるのかわからず、連絡してみたくても戸惑ってしまう。「復縁したい」と思っていても、今さら連絡するのはどうなんだろう? と躊躇してしまう。そんなモヤモヤを抱えている人に、別れて半年前後の男性心理も踏まえ、アクションを起こすべきか否かをアドバイスします。

上手にアプローチできれば、この時期の復縁は意外とタイミングを合わせやすく、元の関係に修復できる可能性が期待できます。

別れてから半年経った時期の男の本音とは?

男性はよっぽど辛い経験でない限り、過去の恋愛はどれも自分の中で大切な思い出として残しているケースが多いもの。つまり、元カノから連絡をもらったとしても、悪い気はしないはずです。もし、元カレもあなたと同じように、次の相手も見つからないままだったとしたら、半年過ぎたあたりは、あなたとの思い出がまだ新鮮でありつつも、次第に美化されてくるタイミング。男性側としては、懐かしさや後悔が入り混じった気持ちになっているのではないでしょうか。別れてまだ12か月だと、気持ちの整理がつかない時期だし、別れてから12年過ぎてしまうと思い出は過去になってしまいます。半年というタイミングはまさに絶妙。思い出が過去にまではならず、振り返ることで自分とあなたとの関係性を客観的に考え直せるタイミングでもあります。こうした観点からも、半年過ぎの時期は、あなたから連絡を取ってみるには、いいタイミングなのかもしれません。

男性は元カノからどのような連絡が欲しい?

別れて半年が経過して、元カレに次のパートナーもいないままだとしたら、まさに半年前までのあなたと過ごした時期を振り返っている頃でしょう。別れた時に感じたかもしれない後味の悪さや気まずさも、ほどよく時が解決し、振り返ることで良い思い出として消化できるタイミングです。そこにふと、あなたから「元気?」と連絡がきたら絶対にうれしいはず。ヨリを戻すどうかは別にしても、今まで付き合ってきた相手の近況が気になるのが男というもの。自身も次の相手がいないままならなおさら、元カノから連絡がきても、悪い気はしないし、どこか期待すら抱いている可能性もあります。

ただし、元カレにすでに次の相手がいて、お付き合いがうまくいってるとしたら話は別。新しいパートナーと付き合いが始まって少しずつ軌道に乗っているタイミングでの元カノからの連絡は、重荷でしかありません。最悪の場合、久しぶりに連絡しただけなのにストーカーまがいに思われてしまう可能性も。元カレに連絡を取ろうとする場合には、もし可能ならSNSで近況をチェックしたり、共通の知人がいる場合にはさりげなく元カレの近況を聞いておくなどしておくのがベスト。相手の状況がある程度把握できていれば、こちらからアクションしやすくなります。

再会する場合は、まずは自分の意志を明確に。

ここまでで「元カレに連絡を取ってみるのは悪くない」と紹介してきましたが、あなたからアプローチをかける際に気を付けておきたい点があります。それは「中途半端な気持ちで連絡をしないこと」です。

さみしいと思っていた矢先、元カノから連絡があり「飲みに行こう!」などと言われたら、男性としては、気持ち的な部分だけでなく、身体の関係まで期待してしまいます。女性としては、縁があった元カレとして、純粋に久しぶりに話してみたいと思っているだけでも、それ以上の期待を持ってしまうのが男性という生き物。「再会する」=「ヨリを戻せる」と思っているケースが圧倒的で、さらに「ヨリを戻せる」=「身体の関係を期待している」というのが正直な男性心理です。つまり、あなたが本心から「ヨリを戻したい」と思っていない限り、男を勘違いさせないことが重要。単に「近況が知りたい」もしくは「久しぶりに話してみたい」という気持ちで連絡を取るのなら、最初からそう伝えないと男性は確実に勘違いするので気をつけてください。

気になっている元カレから連絡が来ても、舞い上がるのはNG

また、男性側から連絡がきた際、「ヨリを戻してもいい」とあなた自身が考えていない限り、思わせぶりな態度を取るのは絶対にNGです。男性の心理はストレートでわかりやすくもありますが、その反面でプライドも高く意外とデリケート。「ヨリを戻せる」と期待をさせて再会したのに、あなたにその気がないのがわかってしまったら相手を傷つけてしまいますし、最悪の場合には怒りの感情を呼び起こさせてしまうかもしれません。友だちとして再会しようとしか思っていないなら、会う前にその旨をハッキリ伝えるように。そして、やりとりさえもしたくない場合には一切返信をしない。もしくは誘いがあった場合にはきっぱり断るのが正しい対処法です。よくも悪くも男は元カノとの関係を良い思い出として心に刻んでしまうものです。女性としてはそれを理解した上でふるまわないと誤解が生じ、せっかくの懐かしい関係を台無しにしてしまう可能性すらあるので気を付けましょう。

 

復縁をするかしないかは、別れた理由やその後の心境の変化などにもよると思いますが、あなたの中でヨリを戻すべきか気持ちの整理がついていない状況で元カレと再会した場合には、お互い本音で向き合ってしっかり話し合うことが重要。もし、2人きりで会うのが不安なら、友人を交えた複数人で食事をするといった方法もひとつのやり方です。いずれにせよ、過度な期待は持たせず、半年経過した状態での相手の様子や心境の変化を加味して行動することがポイント。別れて半年後はタイミングとしては絶妙なので、上手に接することで焦らずに結論を出すようにしてくださいね。