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元彼との復縁メール&LINEテクニック!書き方や内容、例文を紹介します

「元彼と連絡を取りたい…」

別れた彼氏との復縁手段としてよく活用されているのがメールやLINE。付き合っている最中はとくに気にしなかった一言のメッセージも、復縁となれば話は別です。どうすれば自然なやり取りができるのか?と、考えれば考えるほど負のループに陥り「どのタイミングでどんな内容を送るべきか分からない!」と悩んでしまいます。

今回のコラムでは「別れた直後」と「冷却期間後の最初のきっかけ」のシチュエーションを想定したメールやLINEで送る例文に注目。連絡をするきっかけ文から相手に好まれやすい一言までをまとめて紹介します。

別れた直後に送りたい!謝罪と感謝のメール&LINEの例文

別れた直後は気持ちに余裕がありません。怒りだけが優先している人もいれば、この世の終わりのように落ち込む人もいます。お互いがナーバスな状態であることを理解し、自分の想いをいきなり正面からぶつけるようなことは控えてください。

そこで、最初に取るべき行動をお伝えします。別れた直後の状況にもよりますが、連絡が取れる関係であれば、早い段階で謝罪と感謝の気持ちを相手に伝えましょう。別れの理由がはっきりしていれば、何に対して謝るべきかが見えてくるものです。反省と成長の気持ちがあることを提示し「謝罪→感謝」の順番で相手に送りましょう。

〈謝罪の気持ちを伝えるメールのポイント〉

  • 長文の謝りメールは送らない
  • 別れの原因と向き合い、純粋に謝罪をする
  • 謝罪する理由に相手を引き合いに出さない
  • 未練や復縁を望む言葉は入れない

謝罪文はとてもデリケートです。相手を批判するネガティブなメールやLINEは絶対にNG。受け手に嫌悪感を抱かせない思いやりのある謝罪がポイントです。謝罪の後には心が温まる感謝の気持ちを伝えてください。

〈感謝の気持ちを伝えるメール例文〉

「○○で辛い思いをしていたとき、励ましてくれてありがとう」
「いつも私の話を聞いてくれてありがとう」
「他の人には言えないことも、○○君だから言えたよ」
「○○君の前だと、素直な自分でいられるの。ありがとう」
「いつも支えてくれてありがとう。心強かったよ」
「○○へ連れて行ってくれたこと、すごく嬉しかったよ」
「○○君が傍にいてくれたおかげで成長できたよ」

別れた直後はあなただけでなく彼も辛い思いをしているはず。「何か他の方法があったのではないか?」と自分を責めて落ち込んでいるかもしれません。謝罪と感謝のメッセージを送る前に一呼吸おいて、別れの原因についてあなた自身が反省し、彼と一緒に過ごした日々を心から感謝してみてください。そこから出てきた純粋な想いをメッセージに託すことで、きっと相手にも届くはずです。

〈メールやLINEの〆の例文〉

「これから前向きに頑張っていきます!」
「◯◯君も仕事頑張ってね!応援しています」

彼に送るメールやLINEが完成したら、最後の一文を考えてみましょう。このときに注意したいのが、復縁をしたいとは言わないこと。一般的には、上記のように前向きな言葉で締めくくるのが妥当です。というのも、未練のある言葉はネガティブに捉えられてしまいます。ポジティブにあっさり終わらせることで「いい女と別れてしまった」と思わせ、元彼が再びあなたに興味を持つ可能性を高めるわけです。男性は手に入らないものほど、追いかけたくなるもの。未練たっぷりのメールを受け取ったところで逃げ出したいと思うだけです。「やり直したい」という本音は抑えて「私は前に向かって歩いています!」という意思表示をしましょう。

〈復縁を狙う、連絡を途絶えさせない例文〉

「これもなにかの縁だよね。相談したいとき頼りにしています♪」
「人として尊敬しているから、これからも友達でいられたら嬉しいな」
「お互いの恋愛相談なんかもできたらいいね」

復縁を考慮する場合は連絡を途絶えさせない工夫も必要です。男性の性質として、今まで付き合ってきた彼女は、別れた後も困っていることがあれば助けてあげたいと思っています。この背景には、男性は一度付き合った女性のことを自分のものと思っていること、そしてまだ好かれていると思い込んでいるという節があります。別れた後も自分を必要としていることに嬉しいと感じる人が多いので「頼りにしているよ!」と期待の言葉を投げてあげましょう。別れた直後だからこそ、元気いっぱいのあなたを見せてあげてください。

冷却期間後に送るメール&LINEのきっかけとは?

すぐにでも復縁したいという気持ちもあるとは思いますが、別れた直後は十分な冷却期間をおきましょう。自分も相手も少し落ち着いた頃を見計らって、誕生日や忘れ物、業務連絡など「連絡を送る他の理由がある」というタイミングを活かすのがベストです。

〈冷却期間後に送るメール例文〉

「◯◯を使おうと思ったんだけど、○○君の家に置き忘れているよね?」
「元気だった?今日誕生日だよね!おめでとう〜」

ポイントは相手が気軽に返信できる内容であること。軽くやり取りができるような間柄であれば、もう少し突っ込んだ内容にするのもオススメです。

「ちょっと聞きたいんだけど、前に良いって言っていた◯◯に今度私も行くことになって、どこかお勧めのお店とかってある?」

上記のように過去に話が盛り上がったネタなど、復縁とは無関係な内容は相手の緊張をほぐしてくれます。「簡単に返事ができる」ことに重点を置いて内容を考えてみましょう。

相手が返信しにくいNGメール&LINEとは?

最初に送る謝罪と感謝の連絡を除き、相手が返信しにくいと感じるメッセージは避けてください。

「最近どう?」
「元気?」
「彼女できた?」

理由もなく突然このようなメッセージが来たら相手はどう思うでしょうか?
「もしかして復縁したいのか?」「なにが言いたいんだ?」と警戒心を持たれ、返信を躊躇してしまう可能性があります。一見すると、シンプルでフレンドリーなメッセージですが、受け手側からすれば「意味のわからないメッセージ」としか思われません。

「ちょっと辛いことがあって…相談したいことがあるんだけど…」

このような重々しい内容もNGです。元彼があなたに未練がある場合は喜んで返信してくれますが、そうでなければ引かれてしまうだけです。携帯が手放せなくなった今の時代、SNSでのやり取りは日常茶飯事となりました。メールよりもカジュアルなLINEはさらに使い勝手の良いツールとして好まれていますが、文字でのコミュニケーションがメインという意味ではメールと変わりません。お互いの顔が見えない分、言葉一つで印象が変わることを理解し、焦らず少しずつ距離感を詰めるようにして復縁を目指して下さい。