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浮気した元彼と復縁するデメリット!復縁して長続きさせる方法も紹介します

浮気して別れた元彼は絶対に許したくないもの。しかし、一度好きになった元彼を簡単に忘れることはできず、できることならやり直したいという気持ちがある人もいるのではないでしょうか。

今回は、浮気した元彼と復縁するデメリットと、復縁して長続きさせる方法についてお伝えします。

1度でも浮気した人は繰り返すことが多い

浮気相手と逢瀬を重ねる瞬間のスリルと背徳感は筆舌に尽くしがたいものがあります。過去に1度でも浮気をしてしまうとその味を忘れられず、たとえ復縁してもマンネリを感じてしまえば再び浮気に走ってしまう可能性があります。

刺激的な不倫関係で自分の不満が解消されるのであれば、少しくらい浮気しても良いと考え、「ちょっとくらいなら……」と、甘い誘惑に負けて行動に出てしまう男性が後を絶ちません。一般的な解釈からすれば、「浮気した男性とは別れる」ことがセオリーと言えるでしょう。

浮気した元彼と復縁できた!長続きするためのポイントは?

どうしても元彼への気持ちが忘れられず、お互いの歩み寄りが成功して復縁できた場合。周囲から見れば元彼はどうしようもない男性ですが、「やりなおしたい」と本気で願い、行動に移せば良い方向に行くケースもあります。女性側が元彼との関係に依存しての復縁は、2人にとってマイナスとなりますが、気持ちの持ち方でそのリスクは軽減されます。ここでは、浮気した元彼と復縁して長続きさせるポイントをお伝えします。

1.次の彼氏候補を見つけておく

「浮気をして彼女にバレてしまう」この時点で元彼はお世辞にもスマートな男性ではないと言えます。ただ自分の欲望のままに動くのは動物と同じ。そんな元彼を必要としてしまう気持ちを落ち着かせるためにも、次の彼氏候補を見つけておきましょう。別の男性にも目を向けておくことで、元彼の行動に依存せずに「私にはもう別の彼氏候補がいるのよ」と精神的な余裕を持てます。

2.言いたい事はしっかり伝える

復縁した元彼に嫌なことをされた場合、強い口調で怒るくらいなら問題はありません。不快感に思ったことをはっきりと伝えることで、「あなたを怒らせると怖い」「これはNGな行為だ」という認識を相手に感じ取ってもらうことが大事。元彼も次に浮気がばれると本当にやばいと認識し、中途半端な浮気には手を出さなくなります。

3.最後は自分に戻るものと大きく構える

浮気といえど所詮は「浮気」であり、男性は本命女性の元へ戻りたくなるもの。懐の広い心で接してあげるのがベスト。とはいえ再度浮気が発覚したら、それ相応のペナルティを課すべきです。1カ月は体に触らせないなど反省期間を設けましょう。

 

重複してお伝えしますが、「浮気をしてそれがバレる」この現実がある時点で元彼はレベルの高い男性ではありません。それでも復縁したいと願うのであれば、なるべく元彼に依存しない方法を考えておくのが正解。あなたの人生の舵取りはあなた自身が行うものです。元彼に舵を握らせることのないよう、あなたが先導してあげましょう。