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友達状態は復縁のチャンス!その理由と復縁するためのアプローチ方法とは

別れた恋人と復縁を叶えたいと考えている人、破局後はどのような関係ですか?

元カレ・元カノとヨリを戻したいと考えている場合、気まずいからと連絡を取らないでいるよりも友達関係をキープしている方が、復縁できるチャンスがあると言われています。

今回のコラムでは、友達状態を維持することで復縁の確率が上がる理由と、復縁を実現するための適切なアプローチ方法について紹介します。

友達の方が復縁のチャンスがある理由

元カレ・元カノと復縁をしたいと思ったとき、きっぱり距離を置いた上で仕切り直した方がいいのか、それとも友達として関係を維持した方がいいのか迷う人が多くいます。ですが、結論から言えば恋人と復縁したいのなら友達として関係値を築くのが有利とする傾向があります。

なぜなら友達関係を続けていれば、元カレ・元カノと連絡を取れる接点が持てるほか、付き合っていた頃よりも、お互いの良いところ悪いところを客観的に判断できるというメリットがあります。また、友人グループで楽しい思い出をつくることで「やっぱりこの人がいい」と、あらためて元恋人と復縁したいと実感させることにも繋がります。

他の異性が元カレ・元カノにアプローチを仕掛けてくる可能性もありますが、友達関係を続けることで最近の恋愛事情を探ることも可能です。友達という選択をせずに距離を取るとSNSや友人、知人など周囲から情報を得るしかないことに加え、新しい彼氏・彼女を知らぬ間に作られてしまう危険もあります。復縁を狙うのなら、まず友達の状態に戻ることから意識しましょう。

友達関係から復縁できる人の特徴

元カレ・元カノと友達関係を続けても、上手にコミュニケーションが取れなければ復縁の可能性は遠くなるだけ。友達関係から復縁を成功させた人に共通する特徴をまとめてみました。

1. 居心地の良い距離感が保てる人

復縁が目的で友達ポジションを狙った場合、恋人だった頃の距離感のままで接するのはNGです。このようなケースは2人にとってマイナス面が浮き彫りになりやすく、復縁が遠のいてしまうことも。復縁を望むなら「つかず離れず」の絶妙な距離感がベスト。昔付き合っていた仲だし……と相手に甘えてわがままを言ったり、体の関係を持ってしまうと復縁に失敗する確率が高くなります。

2. 別れの原因を見つめ直し改善しようと努力をする人

元カレ・元カノとの友達期間は、恋人で言うところの「冷却期間」とも言い換えられます。友達期間という限られた時間の中で別れの原因を克服しなければ、いつまでも友達状態のままです。別れの理由が性格の不一致であれば相手に対してもっと思いやりを持つ、ときめきがなくなりマンネリ化が原因であれば、新しいことにチャレンジするなどです。友達期間は1人の時間も必然的に増えますので、自分自身を磨くことにも力を入れてみましょう。

 

別れる気がなかった恋人と破局したとしても落ち込んでいるヒマはありません。元カレ・元カノとの繋がりを絶やさないためにも、まずは友達という関係に戻して体制を整えることが大切です。友達という絶妙な距離感と関係が相手の心を安心させ、別れたときの険悪ムードを和らげてくれます。友達というポジションを武器にさりげなく相手のプライベートを聞き出し、タイミングを狙うのが賢い選択。友達というチャンスを生かし、少しずつ距離を縮めて復縁のチャンスを待ちましょう。