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元夫と復縁して長く付き合っていくためには、○○を見直すべき!

「幸せな家庭を築いていこう!」と愛し合って結婚した夫婦でも、浮気や価値観の違いで離婚してしまうケースが珍しくない今の世の中。離婚とまではいかずとも別居という選択を取る夫婦も増えており「夫婦の冷却期間」を設けてお互い様子をみる人たちも少なくありません。

ですが、すでに離婚をしてしまった夫と復縁をしたいと考えている場合はどうすればよいのでしょうか。家族の縁を切ってしまったパートナーと元の関係に戻るためには、いくつか気をつけるべきポイントがあります。今回のコラムでは、元夫と夫婦に戻るために見直すべき心の在り方とアプローチ方法を紹介します。

元夫と復縁したい人は、別れた原因を真剣に見つめ直すべき!

元夫と夫婦に戻りたいと思った際、必ず心に留めておくべきこととしてまず挙げたいのが、離婚の原因と理由をしっかり受け止めること。夫婦が別れる要因はさまざまですが、きっかけは、ほんの少しのボタンの掛け違いです。離婚に共通する点として多いパターンが、お互いが自分の正当性を主張しすぎてしまうケースですので、本当に復縁を実現させたいのであれば自分の意見を強く主張し過ぎるのは控えたほうが良いと言えるでしょう。

生まれも育ちも境遇が違うからこそ価値観や意見が異なるのは当然です。そのような2人が夫婦となり一緒に暮らしていくためには、お互いに歩み寄ることが大切です。本気で復縁をしたいと思うのであれば相手を変えようとするのではなく、あなた自身が変わっていくことから始めてみてください。

元夫との復縁に向けたアプローチ方法

まず、中途半端な感情で復縁を望まないこと。パートナーの良い面から悪い面まで全てを受け入れる覚悟が必要です。女性が男性と復縁を望む一例として参考にしたいのがイソップ童話の「北風と太陽」。旅人のコートを脱がすことができたのは、強い風を吹く北風ではなく、温かく照らす太陽でした。

夫との関係を元に戻そうと焦って強引な態度や行動を取れば夫の心はどんどん離れていくばかりです。そうではなく、離婚や別居で距離はあっても優しく温かく継続的にサポートを続けていけば元夫は少なからずあなたに感謝の心を持つようになるはずです。自分中心ではなく相手を考えた立ち回りを意識してみてくださいね。

ゴールは”復縁”ではなくその先のはず

「結婚をしたら一生添い遂げるもの」と考えてしまう風潮はまだまだ広く認知されています。離婚した夫婦の間に子どもがいれば、なおさら復縁をしなければと意識してしまう人もいることでしょう。

ここで頭の片隅に入れておきたいことがひとつ。離婚・別居中の女性にとって「復縁」は必ずしも必要なものではないということです。一番大切なのは、独り身になったあなたが幸せであるどうか。それを前提とした上で、元夫と夫婦に戻れば今よりもさらに幸せになれると思うのであれば、復縁を選ぶのもよいでしょう。

 

一生の愛を誓い合った夫婦でも生活の中で起きる小さなズレに不満が積み重なり、そこから離婚や別居に至ることがあります。とはいえ結婚するほどの信頼関係が築ける2人ですから復縁できる可能性も十分にあります。なぜ2人の関係が壊れてしまったのか、よく見つめ直して関係を築いてくださいね。