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元彼がストーカーになりそう!?ストーカー化の予防方法と対処方法について

「恋人と別れたのにしつこく復縁を迫られる」
「ヨリを戻そうと、元彼が家まで押しかけてきた」
「関係を断ち切ったのに、脅迫のようなメールやラインが送られてくる」

別れた相手の行動に恐怖を感じたことがあるという女性は少なくありません。愛し合っていた2人だからこそ、別れによって愛が憎しみへと変わってしまうケースもあります。この記事では、元彼がストーカになる前兆や、予防と対策について紹介します。

元彼がストーカー化する前兆

元彼の行動に少しでも異変を感じたとき、それはストーカー化するサインかもしれません。相手が自分のことをよく知っているのは当然のこと。しかし、以下のような行動が目立つ場合は、ストーカーになる確率が高いといえます。

  • 断っているのに執拗に復縁を迫ってくる
  • 一方的なメールや電話が頻繁にある
  • なぜか自分の行動を把握している

上記のようなケースで悩まされている場合は、すぐに対策を検討しましょう。

ストーカー化になりにくい別れ方、フェードアウトの方法とは

元彼のストーカー化を防ぐ上で大切なことは、きっぱりと別れを伝えてから距離を置くことです。ストーカーに発展してしまう原因の中でも特に多いとされるのが、別れ方が曖昧であったとき。男女に共通することですが、別れを切り出す側は「自分が悪者になりたくない」「相手を傷つけたくない」といった理由から、別れの言葉を中途半端に伝えてしまうことがあります。

とくに注意をしたいのは、自分が悪者になりたくないケース。相手との連絡手段を突然シャットダウンしたり音信不通にしてしまうと相手をストーカー化する後押しとなる可能性があります。突然途切れた関係が、あなたを追い求めてしまう欲に変わらないよう、お互いが納得した上で別れを告げるようにしましょう。

ストーカー化してしまったときの対処法とは

最近ではストーカー化した元パートナーによる悲惨な事件もニュースで取り上げられています。別れをこじらせて元彼がストーカーになってしまったら、安易に捉えるのではなく、きちんと対処することが大切です。

■情報管理に気をつける

SNSが普及した現代は、自分のプライベートを気軽に公開する人が続々と増えています。元彼をSNSでブロックしても友人を経由したり裏アカウントを利用すれば、あなたの情報は簡単にチェックされてしまいます。また、元彼をブロックすれば火に油を注いでしまう可能性も。本当に知られたくない情報はSNSにアップしないようにしましょう。

■家の安全管理を徹底する

元彼がストーカー化している場合は、住んでいる場所の安全を確保すること。付き合っていた頃に家の合い鍵を渡しているようであれば、鍵を新しくするか引っ越してしまうのがベスト。少しでも様子がおかしいと感じたら、玄関から出るときも周囲に怪しい人がいないか確認するようにしてください。

■防犯ブザーを持ち歩く

もし元彼に遭遇してなにか起こったとき、助けを求めようとしても実際は恐怖のあまり声が出ないことがほとんどです。防犯ブザーなど万が一に備えての護身用アイテムを持っておきましょう。そして近所の人たちもいざとなれば強い味方になります。挨拶を心掛け、積極的に交流してください。

 

過去に愛していた元彼がストーカーになるかどうかは、相手の性格だけでなく、あなた自身の対応が引き金になることがあります。元彼の異常な行動が目立つときは、早めに警察へ相談しましょう。