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元彼への誕生日メールの注意点!内容に気をつけて復縁に繋げよう!

「元彼と復縁したい!」

別れたことを後悔し、ヨリを戻したいと思ったときに連絡を取る最初のきっかけとしてよく使われるのが「誕生日メール」。二度と顔を合わせたくないほどの大きなケンカ別れでなければ、もっともらしい理由です。

どのタイミングで誕生日メールを送ればよいのか
メールやLINEを送るとき、どこに気をつければよいのか

今回のコラムでは、元彼に向けた誕生日メールやLINEについて「送る前に考えるべきこと」と「送る際の注意点」に焦点を当てて検証したいと思います。

元彼への誕生日メッセージ、いつ送ればいい?

そもそもの話、元彼と連絡を取るスタート地点として「別れた相手に誕生日メールを送るのもどうなの…!?」と悩んではいないでしょうか。誕生日メールを送ること自体に問題はありませんが、送るタイミングは重要です。まずは避けるべきタイミングを覚えておきましょう。

〈別れた直後は送らない〉

別れたばかりはお互い複雑な心境です。「別れたとはいえ、まだ日が浅いから今のうちに挽回したい!」と高ぶった気持ちのまま一方通行なメールやLINEを送るのは絶対に避けてください。一歩間違えれば「なに考えているんだ、この女!?」と思われるだけです。復縁を願うなら彼に対する気持ちを一度リセットしましょう。

〈冷却期間中は送らない〉

元彼と別れてからの数ヶ月間は、モヤモヤした想いや別れたときのショックなど、お互いの気持ちを整理する冷却期間です。元彼に未練がある状態で誕生日メールを送るのは控えた方が無難です。

〈日付が変わってすぐに送らない〉

まるで狙っていたかのように、元彼の誕生日0時ピッタリにメールを送るのは控えましょう。別れたときの状態にもよりますが、少々重く受け止められるケースが多いようです。

〈日中の忙しい時間帯には送らない〉

日中は学校や仕事に集中したいものです。あなたのプライベートなメールやLINEは後回しにされる可能性がありますので夕方以降がベスト。できれば夕飯を食べ終えた頃から就寝前の20時〜23時頃がオススメです。

 

元彼との現段階での関係値が分からない…という人が誕生日メッセージを送るなら、誕生日当日の夜にサラッと送信するのがスマートです。お風呂上がりや寝る前に「おっ?」と思わせ、あなたのことを考えさせるのがポイントです。

誕生日メッセージの内容、注意すべき点は?

送るタイミングも重要ですが、カギを握るのはメッセージの内容です。元彼の誕生日を純粋にお祝いする気持ちをシンプルに伝える程度にしておきましょう。

〈誕生日メッセージNGポイント〉

  • 反省や言い訳など、重い長文は書かない
  • 復縁をほのめかす言葉は入れない
  • 近況を探るような言葉は入れない
  • 過去の話はしない

〈誕生日メッセージOKポイント〉

  • 「○○くん、お誕生日おめでとう!」と最初に名前を入れる
  • 2〜3行くらいの簡潔な文にまとめる
  • さり気なく返信しやすい言葉を入れる
  • ポジティブで明るい内容にする

誕生日と全く関係のない内容や未練のある文章を書き連ねるのではなく、メッセージを読んだ相手がほっこりとした気持ちになるような言葉を選びましょう。

メッセージを見た後、元彼の心理状態はどうなる?

誕生日メッセージを送ったら元彼から返信がきた!

復縁を願う人にとって、これほど嬉しいことはありません。とはいえ、メッセージを受け取ったとき、元彼がどんな心理状態だったのか気になるところです。大きく3つのパターンに分けられますのでチェックしていきましょう。

1.  話を続けようとする返信

最も復縁の確率が高いパターンです。誕生日をお祝いしてくれたことに対してのお礼と同時に、返信しやすい言葉を入れてくれた場合が該当します。そのまま自然な流れでやり取りを続けられるので、上手くいけば次に会うチャンスが舞い込んでくるかも。

2. 感謝の気持ちだけの簡素な返信

「ありがとう」など、一言で完結しているようなアッサリとした返信は残念ながらとても業務的です。感謝こそしますが、それ以上でもそれ以下でもない無関心な状態とも言えます。

3. 返信なし、既読スルー

返信をしないその心には、スッキリしない気持ちや胸のつかえがあるのかもしれません。もしくは「忙しいから返信は後でいいか」と適当な気持ちが先だっている可能性も。あなたへの優先順位が低い状況と言えますので対策を考えましょう。

 

誕生日メッセージを送った際、2と3のパターンになってしまった場合は、返信や追っかけメールは送らないのが正解。元彼とつながりのある友人や共通の知り合いに探りを入れるなどして、対策を考えてみてください。

復縁するために誕生日メッセージを送るときは「送るタイミング」「送る内容」を元彼の性格を考えながら選定すること。たとえ返信が来なくても、誕生日メールはあくまで「ジャブ」です。慌てずに次の機会を狙うことが大切だということを覚えておいてください。