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LINEの返信が早い元カレの心理状態とは?復縁の見込みはどれくらい?

元彼のことが忘れられずにラインをしたら、予想以上に早い返信。「これって彼も私のことが忘れられない?復縁の可能性が高いの?」と淡い期待を抱いてしまいますよね。

今回のコラムではラインの返信が早い元彼の心理をはじめ、イメージダウンさせないやり取りの注意点を解説。別れた元彼から送られてきたラインを思い出しながらチェックしてみましょう。

LINEの返信が早い時の元彼の心理

元彼にラインを送信してすぐに既読になった場合。送った時の状況によって違いはありますが、既読後のレスポンスが早いということは、元カノへの気持ちが残っているという可能性があります。まずはラインの返信が早い元彼の心理をひも解いてみましょう。

■ 元カノからの連絡を期待していた

既読された後、わりとすぐに返信が返ってきたということは、元カノからの連絡を待っていた可能性が高いと言えます。本気で連絡を取りたくないと思っているならブロックや既読スルーなど、もっと分かりやすい態度を取るはず。このような場合は、すぐにやり取りが終わらないよう、1日でも長く連絡を取ることを意識しましょう。

■ 長文の返信で後悔の気持ちを伝えたい

元彼からの返信が長文だった場合、復縁を希望している傾向があります。多くの男性はメールやラインは連絡ツールの1つとして捉えており、返信も必要最小限になりがちです。長文を送る心理は興味・関心がある証拠であり、元カノとの別れに後悔していることが考えられます。既読から返信までのタイムラグが長くても、返信内容が長文である場合は、自分の気持ちを文章にまとめなければと一生懸命考えていたのかもしれません。

ラインの返信が早いということは、少なからず元彼にも別れたことに対する未練があるはず。「既読にならない」「既読になっても返信がない」「返信内容がそっけない」このようなケースは、残念ながら現時点での復縁率は低いと考えられます。

印象を落とさないためのLINEのやり取り注意点3つ

ラインは元彼との大切な連絡手段です。スムーズなコミュニケーションが取れれば復縁できる可能性は十分にありますので送る内容に注意をしましょう。ラインのやり取りの際にイメージダウンをさせない3つの注意点をご紹介します。

1. 自分の気持ちを押し付けない

元彼から返信があれば嬉しくてやり取りを続けてしまうもの。ですが、自分のペースで物事を進めるのは注意が必要です。元彼と繋がりたいがために「もっと早く返信をくれないの?」「もっと話がしたいのに、なんで終わらせるの?」と、「もっともっと」の気持ちを前面に出してしまうとマイナス効果。元彼が引いてしまう可能性が高まりますので相手を気遣う言葉を選びましょう。

2. ダラダラした意味のない文章を送らない

女性は長い文章で自分の気持ちを送ってしまいがちですが、一般的に男性は長い文章を嫌う傾向があります。「彼と別れてからの気持ち」「復縁できるチャンスが欲しい」などダラダラと綴っても元彼の心には響きません。「結局なにが言いたいの?」「重い女だな」「小説かよ!」と面倒くさい女に思われてしまいます。復縁前の元彼とLINEをする際は、なるべく簡潔で分かりやすい文章を心掛けましょう。

3. 適度な距離感をキープする

順調なやり取りができたとしても、相手は「別れた元彼」ですので、なれなれしい内容の返信はやめましょう。残念ながら彼女と元カノではポジションが違います。彼女感覚での言い回しやワガママは送らないようにしてください。たとえそれが元彼との距離を縮めたいと思っての考えであったとしても、元彼にとっては鬱陶しいと感じるケースもあります。近づきすぎない適度な距離感を保つ努力をしましょう。

 

別れた状況にもよりますが、復縁を望む多くのカップルは、以前の恋をやり直したいという気持ちよりも、新たな2人として恋を始めたいと考えている傾向があります。ラインの返信がすぐにくるということは、どこかで復縁を期待している可能性が十分に考えられますので、諦めず慎重にやり取りを続けてください。連絡手段があるという利点を最大限に活かし、復縁に役立ててみてはいかがでしょうか。