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【願いが叶う】復縁したい人が満月の夜にしているおまじない3選

古来より、満月は人々を魅了する不思議なパワーがあると言われています。29.5日の周期で満ち欠けを繰り返す月が満月になるのは、ちょうど真ん中の15日目くらい。夜空に月が最も輝く満月の日に願い事をすると、その願いが叶えられるというさまざまな言い伝えがあります。

もしも別れた恋人とやり直したいと思っているのなら、復縁の行動を起こすには満月の時がベストタイミング。月の光を浴びてパワーを吸収すれば、想いが叶うかもしれません。今回のコラムでは、別れた彼と復縁を願う人にオススメしたい満月の夜に行うおまじないをご紹介します。

復縁したい人が満月の日に行うおまじない3選

満月の日に行う復縁のおまじないは数多く存在します。その中でも身近なものでできるおまじないを3つ紹介します。

1. 枕の下に元カレの名前を書いた紙をそっと忍ばせましょう

四角の紙に元カレの名前を3回書いて小さく折りたたみ、枕の下か中にそっと入れます。あとは、オレンジのアロマオイルを枕元に香らせて、ゆっくり眠りにつきましょう。もし願いが叶って元カレがあなたの元に戻ってきたら、名前を書いた紙は燃やしておくこと。とても簡単ですが強力なおまじないとして知られており、3ヶ月以内に効果が出たという人もいたのだとか。人それぞれですが、本当に復縁が叶った人もいるそうです。

2. 五芒星(ごぼうせい)を手のひらに描いて念じましょう

五芒星とは星型の図形のこと。一筆書きで気軽に書けることから、誰もが一度は描いた記憶があるのではないでしょうか。このおまじないは、元カレに連絡する前に行うと効果的とされており、相手の反応が格段に良くなると言われているそうです。やり方は以下の通り。

① 赤いペンを用意します。
② 左の手のひらにペンで星を描いてください。
③ 描かれた星にある5つの角に丸を小さく描き加えます。丸は塗りつぶしてOKです。
④ 最後に左の手のひらを顔の前でかざします。
⑤「復縁したい」「必ず成功させる」と明るい未来を思い描きながら念じましょう。
⑥ 心を込めて十分念じたらおまじないは終わりです。

3. スズランの香りをまといましょう

スズランの花言葉をご存じでしょうか?「再び幸せが訪れる」という花言葉にあやかった復縁に効果的なおまじないがあります。香水にもよく使われているスズランの香りを、ぜひ身にまとってください。みずみずしくて清楚な香りが印象的なスズランの香りはリピーターも多く、プチプラから高級ブランドまでバラエティ豊か。いろいろなスズラン系の香水が見つかりますので、ぜひ探してみてください。香水をつけるときのポイントは、小指に一滴だけ落とすこと。願いを叶えると言われる小指には、運命の赤い糸が繋がっているとか……。満月の日には、ぜひ小指に香りをまとってみましょう。

ボイドタイムに注意しましょう

ボイド(void)とは、英語で「無効の」という意味。月がどの惑星とも関わりがなくなり、影響を受けない時間帯を「ボイドタイム」と呼び、本来の月のパワーが発揮されない時間帯を指します。この間はコミュニケーションが取りにくかったり、物事が上手く進まなかったりと、良い結果が出ない月の魔の時間帯と言われています。ですので、復縁のおまじないをするのなら、この期間中は避けた方がよいでしょう。ボイドタイムはネットで調べられますので、気になる方は「ボイドタイム2019早わかり表」で検索をしてチェックしておきましょう。

 

神秘的なパワーやエネルギーに満ち溢れている満月。元カレと復縁したいけれど積極的に行動を起こせない方は、満月の力を借りてみてはいかがでしょうか。おまじないは信じる人に幸せをもたらします。ですので、おまじないをする時は「願いは叶う!」「復縁は成功する!」と深く心に思い込むことがコツ。今回のコラムでご紹介したおまじないを試して、ぜひ復縁を呼び寄せてくださいね。