UP

絶対に別れたくない!別れ話で相手を説得する方法

彼から別れ話を切り出されたとき、「絶対に別れたくない」と自分が思っていたとしても、別れを決意した彼の意思があまりにも固く、交渉の余地が全くない場合があります。

「このまま別れたくない!何とかして説得する方法はないの?」

このような状況で破局しないためには、どうすればいいのでしょうか。今回のコラムでは自分の行動や言動が原因の「別れ話」がそのまま進行しないよう、相手を説得する方法についてお伝えします。

なぜ別れ話を切り出されたのかを考える

恋人から別れ話を切り出された際、必ず理由があるはず。もし別れたくないと考えているのなら、まずは自分の行動を振り返ることが大切です。

  • あなたが彼にとった言動や行動に問題がなかったか
  • 彼と過ごす時間をどうしていたか

上記のポイントをじっくりと思い返してみましょう。日記をつけている人、スマホやスケジュール帳で予定を管理している人は、過去を掘り返せるものを見直してみてください。

別れ話を落ち着かせるための説得方法

恋人に対してどのような行動や言動をとっていたか、過去の自分を分析することができたら、いよいよ別れ話を切り出してきた彼を説得します。ここでは説得のポイントを3つまとめてみました。

1. 彼の理由に反論をしない

どんな理由があるにせよ、彼の言い分をしっかり聞きましょう。別れ話を切り出されてショックを受けるのは理解しますが、なぜ彼が別れを希望するのか本音を知ることが重要です。また、彼が話している時に言い返すのもNG。別れたくないという一方的な想いだけでは、彼の気持ちは戻りません。

2. 理由を聞いた上で冷静に意思表示をする

別れたい理由を彼から聞き出したら、必ず反省をすること。あなたの言動が彼にとってマイナスであったことは明白であり、無意識に傷つけていたことを認識しましょう。その上で、自分の意思表示をすることが大切。ただし、ネガティブな要素を入れてはいけません。言葉を選び、ポジティブな表現で冷静に伝えてください。

3. 原因を改善する

別れたいと思わせる原因が判明したら、すぐに改善をしてください。恋人は赤の他人であり、自分の所有物ではありません。別れないための努力を彼に見せることが大事です。

 

上記はあくまでも一例です。別れたくないと思っても、状況によっては別れを回避できない場合があることを覚えておきましょう。その場合は、「別れ」ではなく2人のための冷却期間を提案してください。

それでも別れを回避できなさそうであれば……

説得もむなしく別れが訪れた場合、どうするべきでしょうか。3つご紹介します。

1. スケジュールを詰め込む

何もせず家にいれば、どうしても彼を思い出してネガティブになります。別れを回避できないと判断した時点で気持ちを入れ替え、好きなことに集中してみましょう。彼を思い出す暇がなくなるくらい予定を埋めて、少しでも忘れる時間を多くつくってください。

2. 弱音を吐いてスッキリする

悩み事の大半は誰かに話すとラクになります。あなたと彼の別れを知れば飲み会や食事のお誘いも増えるでしょう。友人や仕事仲間などに不満や寂しさを聞いてもらいスッキリするのも一つの方法です。

3. 冷却期間を活用する

適切な冷却期間をおくと復縁できる可能性があります。詳しい冷却期間については過去記事を参考にしてくださいね。

復縁のための冷却期間の必要性と復縁に向けた過ごし方とは
https://fan.happy-cielo.jp/repudiation/109/

 

別れ話を切り出すには相当な意思と決断が必要です。それほどまでに恋人を追い詰めていたことを認識し、その上でどうすれば復縁が叶うのかを考えて行きましょう。彼の話に耳を傾け、誠実に対応してくださいね。