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「好きなのに別れる」パターンは復縁できる?別れた後の男性心理とは

愛しているなら、ずっと一緒にいることが当然。そんな素敵な恋愛をしている人には理解できないかもしれませんが、世の中には「好きなのに別れる」を選択するカップルがいます。

「なぜ愛し合っているのに別れるの?」と疑問に思うところですが、その理由は実にさまざま。今回のコラムでは、このようなワケあり恋愛をした場合、復縁できる可能性があるのかをチェック。愛し合っている状態で別れた後の男性心理を解説しつつ、復縁ができるか否かを解説していきます。

「好きなのに…」別れたあとの男性心理とは

愛しているのに別れを選んだ場合、どのような状態になるのでしょうか。女性と男性、それぞれが「好き」という気持ちを残したまま別れたパターンから見える男性心理を、まずはチェックしてみましょう。

男性側が「好き」のまま別れたとき

元カノを愛しているのに別れを選ぶ。このような男性は「彼女を幸せにする自信がない」「彼女より自分の夢を追いかけたい」「彼女といる以上に自由が欲しい」などの理由から別れを告げるケースが多いと言われています。この時の男性心理で考えられるのは2つ。

「元カノを大切に想うからこそ離れることが最善の選択」
「別れを選んだ本当の理由を話して彼女と揉めたくない」

上記以外にも当然ながら例外はあります。とはいえ、多くの男性がこのように考える傾向があると認識しておきましょう。

女性側が「好き」のまま別れたとき

「彼を愛し過ぎているから」「彼のことは好きだけど今は1人になりたい」「好きだけど将来が見えない」このような理由から別れを切り出す女性もいます。ところが男性側からすれば寝耳に水。それまで仲良く過ごしていた彼女から突然の別れ宣言に、きっと驚き戸惑うでしょう。このときの男性心理は、彼女に対する「怒り」「嫌悪感」「不信感」そして、「喪失感」である可能性が高いと言えます。状況によっては男性の怒りを買うこともありますので、しっかり女性側の気持ちを伝えた上で別れるのがベストです。

好きなのに別れた場合、復縁はしやすい?

では、好きなのに別れた恋人同士の復縁は叶うのでしょうか。「男性側が好きで別れたとき」と「女性側が好きで別れたとき」のパターンで、復縁について考えてみましょう。

男性側が好きで別れたとき

復縁を持ち掛けるタイミングによって結果は異なります。元カノを想いながらも男性の諸事情で別れた場合は、元カノに未練が残っていれば男性側の問題を解決することで復縁の可能性があります。しかし、別れてから、あまりにも時間が経ち過ぎてしまうと女性側にとって元カレは「過去の人」とされてしまいます。このようなケースになると復縁は厳しくなります。

女性側が好で別れたとき

元カレに気持ちがあるのに女性側から別れを切り出した場合、元カレ自身は不信感を抱いている可能性があります。別れたときの2人がネガティブな状態であるなら、その度合いにもよりますが冷却期間として少し時間を置きましょう。上手くお互いの気持ちが整理できて、「やはりこの人がいい」と考え直すことができれば復縁に繋がる見込みはあります。ですが、別れを切り出した女性側が「なぜ、好きなのに別れを決めたのか?」を解決しなければ、また同じ過ちを繰り返してしまうことも……。冷却期間中にしっかり自分の中で答えを見つけた上で復縁に望みましょう。

 

好きなのに別れる、その理由は個人により異なります。ただ、ひとつ可能性として言えるのは、別れを切り出した側の不安を取り除かなくてはならないということ。復縁に繋げるためにも、好きなのに別れなければならなかった理由を相手に伝えてください。そして自分の感情だけを一方的に投げるのではなく、相手の気持ちにも寄り添いましょう。そこで和解ができれば、あとは努力する姿を見せ続けるだけです。「一緒にいたい」と思わせる瞬間が2人に芽生えれば、復縁のチャンスが必ず巡ってくるはずですので、頑張りましょう。