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社内恋愛で復縁するのは難しい?復縁に向けたきっかけ作りの方法とは

社内恋愛でお付き合いしていた恋人と別れたけれど、やっぱり好き……。破局後も職場で顔を合わせるから「復縁のチャンスがあるかも?」と期待しているものの、きっかけが掴めず悩んでいる……。そのような方に向けて、今回のコラムでは社内恋愛で別れた相手との復縁方法に注目。社内復縁のメリット・デメリットと併せて、詳しくお伝えします。

社内復縁の有利な点と不利な点

社内恋愛が通常の恋愛と異なるのは周囲の環境です。一緒に働いている職場の上司や同僚が事情を知っているケースも多く、少し複雑です。ここでは社内復縁のメリットとデメリットをそれぞれ解説していきます。

社内復縁の不利な点とは?

社内復縁のデメリットは失敗したときです。復縁を断られてしまった場合、高い確率で社内中に噂が広がる可能性は否定できません。また、振られた後も社内で顔を合わせるため気まずい空気の中で職務をこなさなくてはなりません。精神的な負担が大きいことは社内復縁の不利な点です。

社内復縁の有利な点

別れた後も元カレの様子を探れるのは、社内復縁での大きなメリット。元カレと仲の良い同期や仕事仲間に相談をすれば状況も把握できますので、適正な冷却期間を見極めやすく、復縁のきっかけが掴みやすいといえるでしょう。また、仕事を一生懸命こなす様子やファッションやメイクを変えて自分磨きをする姿を「さり気なく」同じ社内にいる元カレにアピールすることもできます。通常の恋愛のように疎遠になることがないため、次のアプローチに踏み込みやすいという特徴があります。

職場の元彼と復縁するきっかけや方法

では、どうすれば社内恋愛で復縁が叶うのでしょうか。実際に行われた復縁方法をアンケート形式でご紹介します。

■ 冷却期間をつくる

「同じ部署だった元カレと別れて4ヶ月。冷却期間中、同僚に元カレの動向を探ってもらい連絡をしたら復縁に成功しました。」(30歳/営業)

「大ゲンカをして別れてから半年間、連絡を一切取らず仕事に専念しました。お互いの気持ちも落ち着いた頃、社内の飲み会で意気投合してまた付き合うことに。」(32歳/IT関係)

別れた直後は「怒り」「悲しみ」など、ネガティブな感情に支配されている状態です。同じ社内で顔を合わせるという利点を活かし、じっくりと冷却期間を置いて連絡を取ると復縁の成功率が上がるようです。

■ 異動などのタイミング

「元カレが地方へ異動すると聞いたことをきっかけに話がしたいと食事に誘ったら、お互い気にしていたことが判明。誤解も解けて復縁できました。」(28歳/営業)

「彼が退職をすると先輩が教えてくれたとき、もう会えない!ここで動かなかったら後悔する!と思って連絡をしました。」(27歳/事務)

異動や退職など、同じ職場で働いていた元カレと離れるタイミングは、行動する最大のチャンスです。「一緒にいられないことが寂しい」と素直な気持ちを伝えてヨリを戻すパターンが多い傾向があります。

■ 一緒に仕事する

「元カレが残業で遅くまで残っていたので、別れた後も手伝っていました。仕事の話をしているうちに元の関係に戻れました。」(31歳/事務)

「同じプロジェクトで元カレがチームリーダーに。彼のサポートをする際に、恋愛感情を混ぜながらアプローチしたら、向こうから復縁の話をされました。」(29歳/建築関係)

一緒に仕事ができるのは、社内恋愛だからこそできる復縁方法です。元カレとともに業務を行う時間は、お互いの存在を確かめ合える時間でもありますので、相手に復縁を意識させやすい環境が自然につくれるという強みがあります。

■ 周囲の協力

「職場の中で親しい人だけに復縁したいと伝えたら、元カレのプライベート情報を教えてくれました。元カレも復縁したいことを知り、私から連絡をしました。」(33歳/営業)

「心の中では復縁を望んでいたけど、気まずくて行動や口には出せませんでした。先輩から元カレが私と復縁したがっていることを聞いて誕生日のタイミングでお祝いメールを送ったらやり取りが復活。そこから関係が一気に進みました。」(26歳/建築関係)

職場で味方をつくれば協力を得られることは有効活用すべきポイント。元カレの恋愛状況やプライベートなど、知りたい情報を事前に調べた上で復縁にベストな時期を見極められます。

社内恋愛は復縁のチャンスがいっぱい!

社内恋愛の復縁は、デメリットもありますが、それ以上に多くのメリットがあります。同じ職場で働く元カレとの復縁を狙っている方は、職場で顔を合わせられるというチャンスを上手く利用し、焦らずじっくり計画的に復縁を進めてくださいね。