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元彼に復縁したいと思わせる「きっかけ」の作り方と活かし方

「振られるかも」「好きな人がいたら?」と、余計なことを考えて、なかなか前に進むことができない元カレとの復縁。自分からのアプローチが不安である場合、「復縁しないか?」と元カレからの言葉に期待している女性も多いのではないでしょうか。

今回のコラムでは、元カレに復縁したいと思わせるきっかけ作りや元カノという存在を自然にアプローチするテクニックをお伝えします。

復縁したいと思わせるには「きっかけづくり」が重要

恋人との別れにはさまざまなストーリーがあります。お互いに絶縁状態となったカップルもいれば、どちらか一方が納得できずモヤモヤだけが残っている……というケースもあるでしょう。どのような理由にしても、元カレと復縁するためには「きっかけづくり」が重要なポイントとなります。

別れる原因はその状況によりさまざまですが、最も復縁ができるパターンは「前向きな気持ちが残っている状態や感情的に別れてしまったとき」です。破局後、しばらく時間を置くことで双方の感情が落ち着きますが、その距離を置いている間が「きっかけづくり」のチャンス。たとえば元カレが不満にしていた性格や言動を見直す、運動や資格取得など新しいことにチャレンジするといった具合に、今までとは違う自分探しをしておきましょう。

そもそも以前と何も変わらない状態で「復縁したい」とは誰も望みません。効率よく復縁するためにも距離を置く適正期間と努力の積み重ね、そしてこれまでとは違う自分をお披露目した上で元カレに「ヨリを戻したい」と思われる流れをつくりましょう。

興味を持ってもらうためのきっかけづくり

元カレとの復縁を成功させるためには、まず「あなた」に再び興味を持ってもらうことが大切です。復縁したいからと元カレに連絡をしても「なにも変わっていないじゃん」と思われたら意味がありません。元カレ自身があなたに興味を持ち「何しているんだろう?」と思わせるように仕向けましょう。そのためにも最低1カ月間は自分から連絡はしないでください。

そしてこの会わない期間を有効に使うこと。自分磨きを積極的に行い、共通の友人に「○○ちゃん、最近お仕事すごく頑張っているみたいだよ!」と言ってもらって、間接的にアプローチを進めてください。その上で、誕生日や新年の挨拶など「タイミング」を狙ってさり気なく連絡を取るのがポイントです。ただし、連絡が取れた段階ですぐに復縁話をするのは避けること。仕事や人間関係についてサラッと相談する程度にしましょう。元カレのタイプにもよりますが、一般論として人から悩みを相談されるとサポートしてあげたいと思うものです。重い話ではなく、元カレに共通する話題がおすすめ。同じ職種に転職を考えている……など、アドバイスがもらえる相談が効果的です。

復縁したいと思わせる再会後のアプローチ

元カレと復縁を成功させるためには、再会してからが大勝負です。SNSで自分の充実しているライフスタイルを披露しつつ、「飲み会があるんだけど人数が足りなくて!」と復縁をほのめかさない誘いやアプローチを継続しましょう。

ここで大切なのは「付き合っていた頃の彼女がレベルアップしている!」と元カレに感じ取ってもらうことです。仕事やプライベートを充実させている「成長した元カノ」が他の男性と一緒に笑っている姿を見せれば、少なからず嫉妬心が生まれるはずです。

常に気になる存在であることに徹し、少しずつ「焦り」「妬み」を与えることで「やっぱり一緒にいたい」と思わせていきましょう。

元彼と適度な距離を保ち復縁したいと思う気持ちへ導こう!

元カレとの復縁を願い、さまざまな手段や方法を考えている方は多くいます。ですが、別れた直後の復縁は失敗する確率が高くおすすめはできません。適度な距離を保ち、「気になる存在」となることが理想です。復縁成功までは長い道のりですが、自分をレベルアップさせる最大のチャンス!しっかり自分を磨き、ゆっくり元カレに歩み寄って復縁を叶えてくださいね。