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復縁を狙う人におすすめ!クワズイモの花言葉や風水効果、育て方

観葉植物は風水的に運気が良いとされていますが、大きなハート形の葉っぱを広げる「クワズイモ」は風水効果が高いといわれ、育てやすいことから女性に人気がある観葉植物として注目を集めています。今回のコラムでは、復縁に最適とされるクワズイモの花言葉や風水効果、育て方のポイントなどについてお伝えしていきます。

クワズイモの花言葉とは?

クワズイモの花言葉は「復縁」「仲直り」「愛の復活」。この由来は、その特徴的な大きなハート型の葉っぱにあります。植物の花言葉ではあまり見られない復縁や仲直りという珍しい花言葉が注目され、植物好きな人たちの中で「復縁したいと願うなら、クワズイモを買って室内に置く」という言い伝えがあるほどの人気を誇ります。植物を置くだけでも風水的に運気が高まりやすいとされますが、復縁の意味があるクワズイモなら、風水面でもより効果が期待できそうですね

風水的にはどこに置くべき?育て方について

クワズイモは、どこに置いたら風水効果を高めることができるでしょうか?クワズイモの風水効果、置くべき場所と育て方についてお伝えします。

■ クワズイモの風水効果とは

観葉植物には大地・太陽・水のパワーがあります。さらに、植物そのものが生命の力を持っているため、観葉植物を生活の中に取り入れることで「気」の流れが良くなり運気を上昇させていくといわれています。特に葉っぱが上向きに成長するクワズイモは、風水的に見ても心を活発にさせる「陽の気」を帯びている植物。風水でもよく耳にする「陽の気」は、活動のエネルギーであり、玄関やリビングなどに宿るといわれています。クワズイモを買って置くだけで風水のエネルギーをチャージできるのですから、人気が出るのも納得ですね。

■ クワズイモを置く場所はどこがいい?

クワズイモの置くおすすめの場所は、家の中心から南東の方角です。家の南東方向の窓辺や棚に置くと、より風水の効果が期待できます。南東のラッキーカラーはグリーンですから、まさに観葉植物は最適というわけですね。クワズイモは2つ買って対にして置き、間に復縁したい相手の写真を飾ると効果が上がるといわれていますので、ぜひ試してはいかがでしょうか。

■ クワズイモの育て方のポイントとは

〈日当たり〉

半日陰を好む植物のため、屋外より室内で育てる方が簡単です。室内では照明の光が当たる明るい所に置き、時々日光浴をさせます。熱帯が原産地の植物ですが、強い日差しには弱いため、真夏など日差しが強い時期に屋外に出すと葉焼けすることもあるので気を付けましょう。室内の窓際に置く場合は、木漏れ日の射す場所やカーテンで日差しを調節してください。

〈水やり〉

5月から10月はクワズイモの生育期となるため、土の表面が乾いてきたら水を十分に与えます。高温多湿の環境を好むため、霧吹きをして適度な湿度を与えると、丈夫に育ちます。ただし、毎日水やりをして土を湿らせると根腐れの原因となるので注意しましょう。秋の終わりから冬にかけては、クワズイモの活動が鈍くなり、ほとんど水を必要としなくなります。土の表面が乾いてから3、4日後に水を与える程度で良いでしょう。

〈肥料〉

5月から10月の生育期は栄養を欲しているため、肥料を与えると成長が促されます。肥料は液体タイプのものがおすすめです。10日に1回を目安に水やり代わりに与えてください。都度液体肥料を与えるのが面倒ならば、植え替えをするときに固形の肥料を土の中に混ぜるか、鉢の縁に並べるようにして置くと、2ヶ月程は長持ちします。

 

花言葉通り、元カレから連絡が来て復縁できたという報告も多数あるクワズイモの風水効果。実際にやってみようと考えている方は、復縁したい相手を想いながら大切にクワズイモの世話をしてください。素敵な花言葉を持っているクワズイモを生活の中に取り込んで、幸運を呼び込んでくださいね。