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喧嘩別れの復縁は意外に簡単!?仲直りのための必殺技を伝授!

ケンカした勢いで、別れるつもりがなかった恋人と破局してしまった…!

このようなケンカ別れに後悔をしている人、世の中にどれほどいるのでしょうか。ケンカの最中は「別れてやる!」と思っていても、少し頭を冷やして反省すると「なんであんなこと言ってしまったんだろう」と後の祭り。ケンカ別れ後も気まずくて連絡が取れず、復縁も難しいのでは…?と悪い方向に考えてしまいがちですよね。

しかし、ケンカで別れてしまったカップルは他の別れ方に比べて復縁できる確率が高いと言われています。今回のコラムでは、ケンカ別れでも復縁ができる理由と仲直りするためのポイントを解説していきます。

 

「一時的な感情の爆発」が原因であれば復縁の可能性あり!?

ケンカ別れをしてしまったカップルの中で、最も多い別れの原因が「一時的な感情の爆発」。些細なことから今まで積もった不満が一気に爆発し、その勢いで別れてしまったパターンです。ここで注目したいのは「感情に任せた決断」であること。感情的になってしまった事例には以下のようなことが挙げられます。

  • 浮気されていたことを責め立てた
  • お金の使い方や貸し借りで口論になった
  • 2人の将来について話がかみ合わなかった
  • 「安月給」「デブ」など相手のプライドを傷つけて怒らせた
  • 過去の不満を蒸し返してケンカに発展した
  • 生活態度で許せないことがあった
  • ウソをつかれたことに腹を立てた

ケンカに発展する原因はさまざまですが、上記のようなきっかけでケンカに拍車がかかり「別れ」に至るケースが多いようです。ただし、ケンカ中に抱いた一時的な感情の高ぶりによって別れを切り出しているため、冷静になる時間ときっかけを与えれば「他に好きな人ができた」「恋愛対象として見れなくなった」などの理由よりも復縁できる確率が高まります。少なくとも、あなた自身がケンカ後に「別れなければよかった」と後悔をしているのであれば、相手も同じように感じている可能性があると言えるでしょう。

ケンカ別れから復縁までは1カ月間が勝負!

ケンカ別れをしてからお互いの怒りが収まり、気持ちが落ち着くまでの冷却期間は2週間が目安。冷却期間を長くし過ぎると相手が次の恋愛に目を向ける可能性があるので、2週間以内を目処にしましょう。

しかしながら、冷却期間だけを気にしていると復縁のタイミングを逃すことになるので要注意。特に女性はケンカ別れをした後、わりと早い段階で自分の気持ちに対して冷静に判断をします。その反面、男性は気持ちを落ち着かせるまでに少し時間を要するため、男女の感情にタイムラグが生じます。もちろん別れの原因によって状況は変わりますが、冷却期間や相手と連絡を取るタイミングが分からない…と悩んでいる人は、占いや専門家など第三者からの意見やアドバイスに耳を傾けてみると自分なりの答えが見つかるかもしれませんね。

ケンカ別れをした時の仲直りの仕方とは?

冷却期間を置き、復縁に向けてアプローチをするためには別れた恋人と仲直りしなければなりません。具体的にどのように動くべきか仲直りまでのステップをまとめてみました。

ステップ1.ケンカの原因を振り返る

2人がケンカしてしまった問題そのものについて、まずはあなた自身の中で気持ちを整理してください。原因を放置したままでは同じことを繰り返してしまう恐れがあります。相手を責めるのではなく、自分が反省すべき点を考えましょう。特にケンカをした時の男女の心理は根本的に違いがあります。「原因」や「解決方法」を優先する男性心理と「自分の気持ちを理解して欲しい」という感情優先の女性心理があることを前提に、仲直りする際に何を言うべきかをまとめておきましょう。

ステップ2.自分から謝罪する

恋人との復縁を本気で望むなら、相手に否があったとしても自分から謝罪をしましょう。ケンカ後はお互いにプライドが邪魔をするので素直に謝るのは感情的にも難しいものです。あなたの言葉で素直に謝ることができればベストですが、もし難しい場合は相手の好物や、ちょっとしたギフトを用意して「ごめんなさい」とお詫びの言葉を添えてみてください。意外性のあるメッセージは相手の気持ちを和らげてくれる効果が期待できます。とはいえ、復縁したいからと必死になって何度も謝罪をするのは本末転倒。誠実な気持ちでしっかり謝れば相手の心を動かせるはずです。

ステップ3.ケンカ時のルールを決める

2度あることは3度ある…と言いますが、似たような原因でまたケンカになるのは避けたいですよね。あなたから謝罪をして冷静に話し合いができる状況になったら、「ケンカをした時のルール」を2人の間で決めておきましょう。もちろん直接的なケンカの原因についての対処も大切ですが、「ケンカをしても同じ部屋で寝る」「ケンカした次の日も挨拶はする」など険悪な関係を長続きさせないルールを決めて、仲直りしやすい環境を整えておきましょう。

 

一時の感情でケンカ別れをしてしまったカップルは相手も後悔している場合が多く、復縁へのハードルはそれほど高いものではありません。さらに言えば、ケンカはお互いを理解するチャンスでもあり、2人の絆をより深める絶好の機会でもあります。「ケンカをしても乗り越えられる相手」であることが2人の関係性を成長させ、唯一無二の存在になるのです。マイナスな印象が強い「ケンカ」ですが、ぜひプラスに考えてポジティブな気持ちで仲直りの1歩を踏み出してください。